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パルクールとは?魅力や特徴・やり方を解説【安全に始めよう】

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「パルクールって何?」

「パルクールって危なそうだけど大丈夫?」

という方向けに、この記事ではパルクールの魅力や基本技、安全に行うための方法を解説します。

YouTubeやSNSなどで、かっこいいパルクール動画を見たことがある方も多いかと思います。

日本ではまだまだマイナーなスポーツになりますが、徐々に人気が高まっており、パルクールを専門に指導する教室も増えてきています。

パルクールに興味がある方必見の内容を解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

パルクールとは?

パルクールとは?

パルクールはフランスで誕生したスポーツで、自然の中にある障害物を使って、アクロバットな技を行い、その技術を高めます。

走る・跳ぶ・登る・乗り越えるといった動作を通じて、運動能力や精神力を鍛えるトレーニングとも言われています。

また、パルクールを実践している人のことをトレーサーと呼ばれています。

フリーランニングと非常に似ていますが、パルクールの方がよりアクロバットな動きを取り入れている違いがあります。

パルクールを習える専門の教室がある

パルクールを習える専門の教室がある

以前はパルクールを専門に指導している教室はなく、体操やアクロバット指導が一般的でした。

しかし現在はパルクールの練習に特化した施設や教室が複数あり、集中してパルクールを習うことができます。

独学で練習するよりも、パルクール経験豊富な講師の方に基礎基本を正しく指導された方が効率良く上達できます。

パルクール教室は東京都内を中心に展開されているので、通える方は安全に練習するためにも積極的に利用することをおすすめします。

パルクールの魅力

パルクールの魅力

パルクールの魅力は以下の通りです。

  • 身体ひとつで始められる
  • できないことができるようになる喜び

身体ひとつで始められる

パルクールは野球やサッカーのように、道具を揃える必要なく、身体ひとつで気軽に始めることができます。

また、工夫次第で公園のあらゆる遊具がパルクールの練習として使用できるので、専用の教室に通えない方でも、近所の公園で始められます。

子供から大人まで、身体ひとつで簡単に始められるのが、世界的に人気になっている理由といえるでしょう。

できないことができるようになる喜び

パルクールの動きは、しっかり練習を繰り返して動作を身体に覚えさせないと上手く行えません。

特に初心者の頃は、簡単な着地動作でもバランスを崩してしまったり、自分の身体を上手くコントロールできないことが多いです。

しかし、パルクールの基本動作から正しく習得していくことで、徐々に難しい技でも行えるようになります。

他のスポーツと同じように、できない技ができるようになる喜びはパルクールの大きな魅力のひとつです。

パルクールのやり方

パルクールのやり方

パルクールには次のような基本動作があり、それぞれを組み合わせながら難しい技に挑戦していきます。

  • ランディング
  • PKロール
  • ヴォルト
  • クライムアップ
  • ウォールラン
  • プレシジョン
  • バランス

ランディング

ランディングはパルクールを安全に行うための基本技で、膝と両手で衝撃を吸収して着地します。

最初はその場でジャンプして着地することから始めて、徐々に高い場所から着地できるように練習していきましょう。

PKロール

PKロールは、ランディングだけでは衝撃を吸収できないより高低差のある着地で行う技で、前方に回転することで着地の衝撃を分散させます。

最初はマットのある場所や芝や土など、クッション性の高い場所で練習すると良いでしょう。

ヴォルト

ヴォルトは障害物を乗り越える技で、乗り越え方によって色々な技名があります。

難しいそうに見えて、慣れればすぐにできるようになり、かっこいい技なので初心者の方におすすめできます。

クライムアップ

クライムアップはジャンプして壁に飛びついた後、壁を蹴って上体を引き上げる技です。

動作としては地味な動きですが、難しい技に繋がる基本となる動きなので、初心者から脱っしたい方は練習してみましょう。

ウォールラン

ウォールランは壁を蹴ってジャンプしたり、身体の向きを切り替える技です。

通常では届かないポイントでも、ウォールランで壁を蹴ることで上方向の推進力に変え、より高くジャンプできるようになります。

プレシジョン

プレシジョンは狙った場所に正確に着地する技で、ランディングやPKロールと同じく安全にパルクールを行うために非常に大切です。

両足を揃えて狙った箇所に着地できるように練習してみてください。

バランス

バランスは名前の通り、バランスを取りながら細い壁や手すりの上を歩く技です。

動きはゆっくりとしていますが、バランス感覚を向上させ、高所でもバランスを崩さない練習になるので、非常に大切です。

パルクールは危険じゃない?事故は?

パルクールは危険じゃない?事故は?

YouTubeなどでパルクールのアクロバットな技を見た方は「危なくないの?」と思うはずです。

結論、パルクールは自身の技量を超えた無謀な技を行うと非常に危険です。

本来のパルクールは自分の身を安全に守るためにジャンプや着地を行うのですが、難しい技に挑戦したい気持ちが先行してしまい、自ら危険な挑戦をしてしまう方がいます。

大怪我や最悪の場合、死亡事故に繋がることもあるので、自分の運動能力を考えて安全に行うことが大切です。

パルクールを安全に始めるには?

パルクールを安全に始めるには?

パルクールを少しでも安全に始める方法は以下の通りです。

  • パルクール教室に通う
  • 柔軟性を高める
  • 必要なトレーニングを行う

パルクール教室に通う

パルクール教室に参加すれば、基礎基本を正しい方法で学ぶことができ、怪我を防ぐ身のこなし方を身につけられます。

また、パルクール教室の施設では、クッション性のある環境で練習することができ、仮に失敗しても大きな怪我をする可能性は低いです。

柔軟性を高める

パルクールの怪我では肉離れや、捻挫など柔軟性を高めておくことで防げる可能性があることが多いです。

パルクールの練習を行う前はもちろん、日頃からストレッチを行って全身の柔軟性を高めておくことをおすすめします。

特に、ジャンプ動作や着地時の怪我を防ぐために、太ももやふくらはぎのストレッチが大切です。

必要なトレーニングを行う

柔軟性を高めると共に、パルクールを行うために必要なトレーニングを行いましょう。

自分の身体をコントロールする力が最低限必要になるので、自重で行うトレーニングにより基礎筋力を高めます。

腕立て伏せや懸垂、腹筋や垂直跳びなど、器具を使用しないトレーニングがおすすめです。

パルクールとは?まとめ

今回はパルクールの魅力や基本技、パルクールを安全に行うための方法を解説しました。

パルクールは身体ひとつで楽しめるスポーツで、子供から大人まで誰でも気軽に始めることができます。

独学で始めることもできますし、専用のパルクール教室に参加して指導を受けることも可能です。

この記事を参考に安全な方法でパルクールを始めてみてください。

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