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8月 2021

【東京都内】パルクール教室おすすめ7選!習うメリットを解説

「パルクールって教室に通った方が良いの?」

「パルクールの教室って聞いたことないけど、どこにあるの?」

という疑問がある方向けに、この記事では東京都内を中心に利用できるパルクール教室のおすすめを7選紹介し、教室に参加するメリットも合わせて解説します。

これからパルクールを始めたい方で、教室に通えるのであれば、積極的に利用することをおすすめします。

教室を利用することで、パルクールの基礎基本を正しく身につけることができ、効率良く上達できるはずです。

東京都内でパルクール教室を探している方は、この記事を参考に検討してみてください!

パルクール教室おすすめ7選【東京都内】

東京都内でおすすめのパルクール教室10選は以下の通りです。

  • MISSION PARKOUR PARK TOKYO
  • Acrobat Gym WHITE
  • SENDAI X TRAIN
  • TOKYO PARKOUR ACADEMY
  • TERRACE Athletics
  • studio MAT
  • Tokyo PK Workshop

MISSION PARKOUR PARK TOKYO

MISSION PARKOUR PARK TOKYO

日本を代表するパルクール集団であるmonsterpkのメンバーが講師を勤めているMISSION PARKOUR PARK TOKYOは、巨大なパルクール専用施設を用意しており、パルクールの他にも、アクロバットや器械体操など様々なスポーツを楽しむことができます。

また、初心者の方向けに、体験レッスンを1回1,000円で受けることができるので、まずは試してみたい方でも安心です。

レッスン料金は月に練習する回数によって異なるので、あまり多く通えない方でも臨機応変にプランを選択できます。

レッスン料金 2回/月:7,000円
4回/月:12,000円
8回/月:20,000円
入会金 13,000円
体験レッスン 1,000円
利用時間 月〜土
所在地 〒132-0025 東京都江戸川区松江2-27-15
公式サイト http://missionparkourpark.com/

Acrobat Gym WHITE

Acrobat Gym WHITE

Acrobat Gym WHITEは2016年にオープンしたアクロバット専門スタジオで、錦糸町店と荻窪店の2店舗運営しています。

パルクール専門の教室ではありませんが、パルクール指導の他にバク転やトリッキングなど、パルクールの技に活かせるアクロバットな技術を習得することができます。

運動未経験者の方でも気軽に参加することができ、4歳〜70歳の方までレベルに応じた指導を行っています。

高機能クッションを使用し、安全にアクロバットを練習できるので、本格的なパルクール技術を習得したい方におすすめです。

レッスン料金 1回:2,500円
入会金 8,000円
体験レッスン 4,500円
利用時間 火〜日
所在地 東京都墨田区亀沢4-16-10 加藤鉄鋼倉庫
東京都杉並区 清水3-16-7 井口ビルB1F
公式サイト https://acrowhite.com/

SENDAI X TRAIN

SENDAI X TRAIN

SENDAI X TRAINは日本で唯一パルクール指導に特化した会社で、東京と仙台を拠点に活動しています。

主に子供向けのパルクール指導を行っており、年間13,000人の指導実績があります。

VS嵐を始めとして、各種メディアに出演してパルクール活動を広めており、講師の方はパルクールの国際指導資格を保有しています。

小学生向けのクラスから、女性限定クラス、中学生以上向けの本格的なクラスまで様々です。

レッスン料金 チャレンジクラス:2,000円
女性向けクラス2,000円〜3,500円
入会金 無料
体験レッスン 小学生:2,000円
中学生以上:2,000円
利用時間 クラスによって異なる
所在地 ​〒171-0021 東京都豊島区西池袋5丁目12−3
公式サイト https://www.sendai-x-train.com/

TOKYO PARKOUR ACADEMY

TOKYO PARKOUR ACADEMY

TOKYO PARKOUR ACADEMYは、パルクールを通じて個々の運動水準の向上と会員相互の交流を目的とした教室です。

高校生以上であればどなたでも入会することができ、営利目的の活動は行っていないので、月会費は月4,000円と非常に安いです。

経験に応じて参加レベルが分かれていて、ステップアップするためのカリキュラムが組まれています。

活動場所は公園の遊具施設など野外になるので、実践的な環境で指導を受けられます。

レッスン料金 月会費:4,000円
入会金 スポーツ保険として2,000円
体験レッスン 無料
利用時間 火〜金
所在地
公式サイト https://tokyoparkouracademy.jimdofree.com/

TERRACE Athletics

TERRACE Athletics

二子玉川駅近くの高島屋にあるTERRACE Athleticsは子供向けのパルクール指導を行っており、小学生を対象にした「パルクールアカデミー」を運営しています。

担当コーチはプロパルクール集団monstrepkオリジナルメンバーであるヤクワさんと、日本を代表するパルクールコーチであるフウガさんの2人が担当しています。

キッズ向けのクラスの他に、大人向けの指導も行っており、体験レッスンから始めることも可能です。

また、自主練習を行いたい方向けに、フリータイム60分:5,000円で利用できるので、初心者から上級者まで利用しやすい施設になっています。

レッスン料金 4回チケット:13,200円
フリータイム:5,000円(60分)
パルクールアカデミー:12,000円(月額)
入会金 なし(登録料1,000円)
体験レッスン 2,750円
利用時間 月〜日
所在地 東京都目黒区目黒本町6-12-21 遠藤TNビル1F
公式サイト https://terraceathletics.com/

studio MAT

studio MAT

studio MATは初心者から経験者まで楽しくアクロバットを練習できるスタジオで、パルクールの他にもチアや体操・新体操・トリッキングなどの指導を受けられます。

パルクールの講師には10代で日本当時最高チームであるPKTKに所属する谷口さんが在籍しています。

レッスン内容やスケジュールについては、公式サイトから詳細にチェックできるので、確認してみてください。

レッスン料金 ビジター:10,000円
リピーター:7,000円
年会費:3,000円
入会金 10,000円
体験レッスン 小学生無料
利用時間 HPスケジュール参照
所在地 〒157-0067 東京都世田谷区喜多見1-2-12
公式サイト https://www.studiomat2015.com/

Tokyo PK Workshop

Tokyo PK Workshop

Tokyo PK Workshopは新宿・秋葉原・永田町の3店舗展開しているパルクール教室で、パルクール専用の屋内設備を使用して、基本動作を1から学べます。

体験クラスや基本クラスの2種類のコースがあり、スキルに合わせてオンラインで予約して利用できます。

現在永田店のみ休講中になりますが、新宿店と秋葉原店は通常通り営業しています。

レッスン料金 基礎クラス:2,000円
入会金 無料
体験レッスン 1,000円
利用時間 新宿店:体験クラス火曜朝7:40〜8:40 基礎クラス木曜7:40〜8:40
秋葉原店:基礎クラス水曜7:30〜8:30
所在地 新宿店:東京都新宿区西新宿7丁目13-7 タカラビル4F(屋内)
秋葉原店:東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル1F(屋内)
永田町店:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID B1(屋内)
公式サイト https://parkour.tokyo/

パルクール教室に参加するメリット

パルクール教室に参加するメリット

パルクール教室に参加するメリットは以下の4つです。

  • 安全に練習できる
  • 基礎基本を正しく学べる
  • 練習に集中できる
  • パルクール仲間を見つけられる

安全に練習できる

パルクール初心者にとって、安全に練習できるメリットは非常に大きいです。

教室に参加せずに練習する場合は、近くの公園などで行うことになり、当然クッションや滑り止めのない環境なので、怪我をしてしまう可能性が高くなります。

パルクール教室では技を失敗したとしても、大きな怪我をしないようにクッション性の高い素材でコースが作られています。

始めたばかりの頃に大きな怪我をしてしまえば、パルクールを嫌いになってしまう可能性もあるので、少しでも安全に練習できる環境で行うことをおすすめします。

基礎基本を正しく学べる

パルクール教室に参加すれば、現役の講師の方に基礎基本を正しく学べます。

パルクールの上達には基礎基本が非常に大切です。

基本が身についていない状態で難度の高い技を行ってしまうと、怪我のリスクが高まるので、正しい知識のある方から教わるのがおすすめです。

YouTube動画などを参考に独学で始めることもできますが、基礎基本を正しく習得したい方はパルクール教室に参加しましょう。

練習に集中できる

パルクール教室を利用すれば、効果的なトレーニングメニューを受けることができ、練習に集中することができます。

一人で独学で練習する場合や、友達と行う場合だと集中力が続かないことがあります。

集中力のない状態で練習を行っても、上手くなりませんし、怪我をする可能性も高まります。

教室に参加すれば、強制的にパルクール以外を行えない環境に身を置けるので、飽きっぽい方でも集中して継続することができるのでしょう。

パルクール仲間を見つけられる

教室に参加する意外なメリットは、パルクール仲間を見つけられることです。

一人で練習しても続けられる人もいますが、パルクール仲間と一緒に練習して、難しい技をできるようになった時の喜びは、一人では味わうことはできません。

日本でも少しづつパルクール教室が増えて、知名度も高くなってきましたが、まだまだマイナーなスポーツであることは間違いないので、一緒に練習できる仲間を見つけることは大きな財産になるでしょう。

パルクール教室を利用して効率的に上達しよう!

今回は東京都内を中心に利用できるパルクール教室を10選紹介しました。

パルクール教室を利用すれば、怪我のリスクがあるパルクールの練習を安全に行うことができ、専門の講師の方に基礎基本を正しく指導してもらうことができます。

独学で行うよりも教室に通って正しい手順で学ぶ方が効率良く上達できるので、この記事を参考にして、パルクール教室を探してみてください。

パルクールとは?魅力や特徴・やり方を解説【安全に始めよう】

「パルクールって何?」

「パルクールって危なそうだけど大丈夫?」

という方向けに、この記事ではパルクールの魅力や基本技、安全に行うための方法を解説します。

YouTubeやSNSなどで、かっこいいパルクール動画を見たことがある方も多いかと思います。

日本ではまだまだマイナーなスポーツになりますが、徐々に人気が高まっており、パルクールを専門に指導する教室も増えてきています。

パルクールに興味がある方必見の内容を解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

パルクールとは?

パルクールとは?

パルクールはフランスで誕生したスポーツで、自然の中にある障害物を使って、アクロバットな技を行い、その技術を高めます。

走る・跳ぶ・登る・乗り越えるといった動作を通じて、運動能力や精神力を鍛えるトレーニングとも言われています。

また、パルクールを実践している人のことをトレーサーと呼ばれています。

フリーランニングと非常に似ていますが、パルクールの方がよりアクロバットな動きを取り入れている違いがあります。

パルクールを習える専門の教室がある

パルクールを習える専門の教室がある

以前はパルクールを専門に指導している教室はなく、体操やアクロバット指導が一般的でした。

しかし現在はパルクールの練習に特化した施設や教室が複数あり、集中してパルクールを習うことができます。

独学で練習するよりも、パルクール経験豊富な講師の方に基礎基本を正しく指導された方が効率良く上達できます。

パルクール教室は東京都内を中心に展開されているので、通える方は安全に練習するためにも積極的に利用することをおすすめします。

パルクールの魅力

パルクールの魅力

パルクールの魅力は以下の通りです。

  • 身体ひとつで始められる
  • できないことができるようになる喜び

身体ひとつで始められる

パルクールは野球やサッカーのように、道具を揃える必要なく、身体ひとつで気軽に始めることができます。

また、工夫次第で公園のあらゆる遊具がパルクールの練習として使用できるので、専用の教室に通えない方でも、近所の公園で始められます。

子供から大人まで、身体ひとつで簡単に始められるのが、世界的に人気になっている理由といえるでしょう。

できないことができるようになる喜び

パルクールの動きは、しっかり練習を繰り返して動作を身体に覚えさせないと上手く行えません。

特に初心者の頃は、簡単な着地動作でもバランスを崩してしまったり、自分の身体を上手くコントロールできないことが多いです。

しかし、パルクールの基本動作から正しく習得していくことで、徐々に難しい技でも行えるようになります。

他のスポーツと同じように、できない技ができるようになる喜びはパルクールの大きな魅力のひとつです。

パルクールのやり方

パルクールのやり方

パルクールには次のような基本動作があり、それぞれを組み合わせながら難しい技に挑戦していきます。

  • ランディング
  • PKロール
  • ヴォルト
  • クライムアップ
  • ウォールラン
  • プレシジョン
  • バランス

ランディング

ランディングはパルクールを安全に行うための基本技で、膝と両手で衝撃を吸収して着地します。

最初はその場でジャンプして着地することから始めて、徐々に高い場所から着地できるように練習していきましょう。

PKロール

PKロールは、ランディングだけでは衝撃を吸収できないより高低差のある着地で行う技で、前方に回転することで着地の衝撃を分散させます。

最初はマットのある場所や芝や土など、クッション性の高い場所で練習すると良いでしょう。

ヴォルト

ヴォルトは障害物を乗り越える技で、乗り越え方によって色々な技名があります。

難しいそうに見えて、慣れればすぐにできるようになり、かっこいい技なので初心者の方におすすめできます。

クライムアップ

クライムアップはジャンプして壁に飛びついた後、壁を蹴って上体を引き上げる技です。

動作としては地味な動きですが、難しい技に繋がる基本となる動きなので、初心者から脱っしたい方は練習してみましょう。

ウォールラン

ウォールランは壁を蹴ってジャンプしたり、身体の向きを切り替える技です。

通常では届かないポイントでも、ウォールランで壁を蹴ることで上方向の推進力に変え、より高くジャンプできるようになります。

プレシジョン

プレシジョンは狙った場所に正確に着地する技で、ランディングやPKロールと同じく安全にパルクールを行うために非常に大切です。

両足を揃えて狙った箇所に着地できるように練習してみてください。

バランス

バランスは名前の通り、バランスを取りながら細い壁や手すりの上を歩く技です。

動きはゆっくりとしていますが、バランス感覚を向上させ、高所でもバランスを崩さない練習になるので、非常に大切です。

パルクールは危険じゃない?事故は?

パルクールは危険じゃない?事故は?

YouTubeなどでパルクールのアクロバットな技を見た方は「危なくないの?」と思うはずです。

結論、パルクールは自身の技量を超えた無謀な技を行うと非常に危険です。

本来のパルクールは自分の身を安全に守るためにジャンプや着地を行うのですが、難しい技に挑戦したい気持ちが先行してしまい、自ら危険な挑戦をしてしまう方がいます。

大怪我や最悪の場合、死亡事故に繋がることもあるので、自分の運動能力を考えて安全に行うことが大切です。

パルクールを安全に始めるには?

パルクールを安全に始めるには?

パルクールを少しでも安全に始める方法は以下の通りです。

  • パルクール教室に通う
  • 柔軟性を高める
  • 必要なトレーニングを行う

パルクール教室に通う

パルクール教室に参加すれば、基礎基本を正しい方法で学ぶことができ、怪我を防ぐ身のこなし方を身につけられます。

また、パルクール教室の施設では、クッション性のある環境で練習することができ、仮に失敗しても大きな怪我をする可能性は低いです。

柔軟性を高める

パルクールの怪我では肉離れや、捻挫など柔軟性を高めておくことで防げる可能性があることが多いです。

パルクールの練習を行う前はもちろん、日頃からストレッチを行って全身の柔軟性を高めておくことをおすすめします。

特に、ジャンプ動作や着地時の怪我を防ぐために、太ももやふくらはぎのストレッチが大切です。

必要なトレーニングを行う

柔軟性を高めると共に、パルクールを行うために必要なトレーニングを行いましょう。

自分の身体をコントロールする力が最低限必要になるので、自重で行うトレーニングにより基礎筋力を高めます。

腕立て伏せや懸垂、腹筋や垂直跳びなど、器具を使用しないトレーニングがおすすめです。

パルクールとは?まとめ

今回はパルクールの魅力や基本技、パルクールを安全に行うための方法を解説しました。

パルクールは身体ひとつで楽しめるスポーツで、子供から大人まで誰でも気軽に始めることができます。

独学で始めることもできますし、専用のパルクール教室に参加して指導を受けることも可能です。

この記事を参考に安全な方法でパルクールを始めてみてください。

パルクールは子供でも安全に始められる?メリットやおすすめ教室を解説

「パルクールって子供でも始められるの?」

「子供向けのパルクール教室を教えて!」

という方向けに、この記事では子供でもパルクールを始められるのか?メリットや安全に始めるための方法、子供向けの指導を行っているパルクール教室のおすすめを解説します。

パルクールは大人だけのスポーツではなく、子供でも年齢関係なく楽しめるスポーツです。

もし子供がパルクールを始めたいと言っている場合は、この記事を参考に安全に楽しめる環境を用意してあげてください。

パルクールは子供でも始められる?

パルクールは子供でも始められる?

パルクールは年齢や性別に関係なく誰でも始めることができ、人間に元々備わっている運動能力を鍛えられるスポーツです。

当然子供でも始めることができ、小さい頃からパルクール動作を覚えることで運動能力を効果的に高められます。

子供向けのパルクール専門教室も東京都内を中心に増えてきているので、パルクールを始めやすい環境が整いつつあります。

パルクールが子供の教育に与えるメリット

パルクールが子供の教育に与えるメリット

子供がパルクールを行うことで教育に与えるメリットは以下の通りです。

  • 思考力を鍛える
  • 運動能力が身に付く

思考力を鍛える

自宅でゲームなど身体を動かさないで遊ぶ子供が増えている中、思いっきり身体を動かして遊ぶことができるパルクールは、子供の思考力を鍛えるメリットがあります。

「どうすれば上手くできるのかな?」「もっと上手くなりたいな!」と遊びながら自然と思考する回数が多くなります。

遊びだからこそ本気になり、熱中しながら考える力を身につけていくことができるでしょう。

運動能力が身に付く

パルクールの走る・跳ぶ・着地などの基本動作は、あらゆるスポーツに共通する動きなので、パルクールを通して運動能力を身につけることができます。

子供の内からパルクール動作を繰り返し練習することで、自然と運動能力が洗練されていき、体操競技や陸上などフィジカル系のスポーツに役立たせることができるでしょう。

子供がパルクールを始めたいと言ったら

子供がパルクールを始めたいと言ったら

もしも子供がパルクールを始めたいと言ったら、以下の2点に注意して始めましょう。

  • 安全に始められる教室を利用する
  • 動きやすい服や靴を用意する

安全に始められる教室を利用しよう

まずは安全に始められるパルクール教室を探しましょう。

東京都内であればパルクール専門で指導している教室や、器械体操やアクロバットなどパルクール同様に運動能力を高められるスポーツ教室がいくつかあります。

子供は怪我をするまでパルクールの危険性などを理解できない可能性もあるので、基礎基本を正しく学べるパルクール教室に参加することがおすすめです。

動きやすい服や靴を用意しよう

パルクール動作では、身体全体を大きく動かしてジャンプや着地などを行うので、少しでも動きやすい服や靴を用意しましょう。

服は伸縮性があり、動きの邪魔にならないものを選び、靴は着地時に滑らない安定性の高いものを選びましょう。

子供向けパルクール教室おすすめ2選

子供向けパルクール教室おすすめ3選

最後に子供向けのパルクール教室おすすめ2選を紹介します。

  • バク転スクールGRANT
  • TRAMPON

バク転スクールGRANT

バク転スクールGRANT

バク転スクールGRANTは神奈川を中心にバク転やアクロバット指導を行っている教室です。

パルクールのメイン指導は行っていませんが、パルクールの動きに繋がる体の使い方を子供のうちから習得できます。

クラスはバク転・アクロバット・新体操・マット運動・ティーンズクラス・大人クラスに分かれており、全クラス共通で体験レッスン1,000円から始められます。

川崎に2店舗展開しているので、東京からのアクセスしやすいことも魅力です。

レッスン料金 1時間:6,000円
入会金 5,000円
体験レッスン 1,000円
利用時間 9:00~21:00 定休日:水・木曜日
所在地 梶が谷本校 神奈川県川崎市高津区末長1-23-11
鷺沼校   神奈川県川崎市宮前区鷺沼3-1-7-4F
公式サイト http://b-s-grant.net/

TRAMPON

TRAN PON

TRAMPONは東京と神奈川で6店舗展開している屋内トランポリン施設です。

通常のトランポリンや競技用のスポーツトランポリン、チアマットやダンス練習用マットなど、パルクールの練習としてアクロバットを習得できる設備が整っています。

体操競技用のあん馬や鉄棒、つり輪、平均台などもあり、自由に練習できる空間が魅力です。

利用時間ごとに使用料金が決まっており、適時開催している体操やアクロバットレッスンに参加することも可能です。

レッスン料金 60分:平日1,400円:土日祝1,600円
90分:平日1,900円:土日祝2,100円
120分:平日2,400円:土日祝2,600円
プライベート:1時間3,000円
入会金 初回登録料200円
利用時間 店舗によって異なる
所在地 ​八王子店:〒192-0362 東京都八王子市松木9-1
相模原店:〒252-0244 神奈川県相模原市中央区田名7194-4
厚木店:〒243-0036 神奈川県厚木市長谷372-2
海老名店:〒243-0419 神奈川県海老名市大谷北2-1-33
川崎店:〒213-0033 神奈川県川崎市高津区下作延3-19-17
上溝店:〒252-0243  神奈川県相模原市中央区上溝6-7-15
公式サイト https://www.sendai-x-train.com/

パルクールは子供でも楽しめるスポーツです

今回はパルクールは子供でも始められるのかや、始めるメリット、安全に始める方法とおすすめのパルクール教室を紹介しました。

パルクールを子供の内から始めることで、思考力や運動能力を高めることができます。

専門の教室を利用すれば、子供でも安全に楽しむことができるので、この記事を参考に利用してみてください。

パルクールのやり方を基本技別に解説【初心者は何から始めるべきか?】

「パルクールってどうやってやるの?」

「パルクールのやり方を知りたい!」

という方向けに、この記事ではパルクールのやり方を基本技別に解説し、初心者は何から始めれば良いかを紹介します。

パルクールは基本となる技を最初に習得しなければ、難しい技を安全に行うことはできません。

これからパルクールを始めたいと考えている方は、この記事を参考に基本技を練習してみてください。

パルクールの7つの基本技

パルクールの7つの基本技

パルクールの基本技は以下の7つです。

  • ランディング(着地)
  • PKロール(着地)
  • ヴォルト(乗り越える)
  • クライムアップ(登る)
  • ウォールラン(走る)
  • プレシジョン(跳ぶ)
  • バランス

それぞれがパルクールの基本となる技であり、安全に動作するために非常に大切な動きです。

高所から着地したり、壁をつたって移動するなど、危険が伴う技を行うにはこの7つの技術を習得しておく必要があります。

パルクールのやり方

パルクールのやり方

パルクールの基本的なやり方を解説します。

  • ランディング
  • PKロール
  • ヴォルト
  • クライムアップ
  • ウォールラン
  • プレシジョン
  • バランス

ランディング

ランディングは両手両足を付いて衝撃を吸収しながら着地する技で、高所から安全に着地する際に使用します。非常に地味な技にはなりますが、ランディングが上手な人と下手な人では、怪我のリスクが大きく変わってくるので、必ず習得しておきましょう。

ランディングの練習方法は以下のステップで行います。

  1. その場でジャンプして静かに着地する
  2. ジャンプに腕の振りを合わせてリラックスして着地する
  3. 足が付いた後、両手を地面に付き衝撃を吸収する
  4. 徐々に高さを上げていく

最初はその場でジャンプと着地を繰り返して練習しましょう。ポイントはなるべき力を抜いた状態で両足を揃えて地面に付くことです。

PKロール

PKロールはランディングでは衝撃を吸収できない高所から着地する際に行う技です。

ジャンプした衝撃をその場で受けるのではなく、前方に回転する力に変えて衝撃を分散します。

PKロールが上手な方は、通常では怪我をしてしまうような高所から着地したとしても、上手く受け流すことができます。

PKロールの練習方法は以下のステップで行います。

  1. つま先から着地して膝を曲げて衝撃を抑える
  2. 片手を地面に付き、肘→肩の順に回転する
  3. 進行方向に勢いよく立ち上がる

まずはランディングと同じようにその場でジャンプして着地を繰り返し練習してみてください。

ヴォルト

ヴォルトには動画のように様々な種類があります。まずは簡単なステップヴォルトから始めていき、徐々にモンキーヴォルトやコングヴォルト、スピードヴォルトやシーフヴォルトなど難易度の高い技に挑戦していきましょう。

ヴォルト系の動きを習得できると、パルクール感のあるかっこいい技を行えるようになります。

ヴォルトを練習する際のポイントは以下の通りです。

  • しっかりと腕を振り助走をつける
  • 片足で踏み切る
  • 片足で着地する

クライムアップ

クライムアップは壁に掴まった後に登る技です。一見簡単そうに見えますが、実践してみると意外と難しいことが分かるはずです。

左右の壁に飛びついて徐々に上に登っていく難しい技を行う際もクライムアップの技術を活用しているので、スムーズに登れるように練習しておきましょう。

クライムアップの動作ポイントは以下の通りです。

  • 指の第二関節を壁の角に合わせてしがみつく
  • 壁を蹴ると同時に上半身の力で引き上げる
  • 上体が上がったら肘を伸ばして持ち上げる
  • 片足づつ足を乗せて登る

ウォールラン

ウォールランは壁を蹴って高い位置へのジャンプを可能にする技です。壁を蹴って上に跳ぶ動作はしっかりと練習を積まないとコツを掴めません。

ウォールランで高い位置に掴まって登る動きにはクライムアップを使用します。

ウォールランの動作ポイントは以下の通りです。

  • 助走をしっかりとる
  • 真上に跳ぶ感覚で壁を蹴る
  • 手で壁を押して上方向の推進力を作る
  • 手をかけて登る

プレシジョン

プレシジョンは狙った箇所に正確にジャンプして、着地点に止まる技です。高い建物の上でプレシジョンを行なっている動画を見たことがある方も多いのではないでしょうか?

狙った箇所に正確にジャンプするのは、練習していないと難しいです。パルクールを安全に楽しむためにも、正確に動作できるまでしっかり練習しておきましょう。

プレシジョンの練習方法は以下のステップで行います。

  1. 腕を振ってその場で大きくジャンプする
  2. 平面で狙った箇所にジャンプする
  3. 障害物から障害物へジャンプする

バランス

バランスは細い壁や手すりの上を移動する技です。手と足で四つん這いの姿勢を作り、背筋を真っ直ぐ伸ばしながら移動します。

バランスはパルクールの技以外にも、体幹やバランス力を鍛えるトレーニングとしても効果的です。

バランスを練習する中で、身体をしっかりとコントロールしている感覚を身につけることができるので、安全な高さから練習してみてください。

パルクール初心者はどの技から始めるべきか?

パルクール初心者はどの技から始めるべきか?

パルクールの基本技を7つ紹介しました。では、初心者の方はまずどの技から始めるべきなのかを解説します。

最初に始めるべきは以下の4つの技です。

  • ヴォルト
  • プレシジョン
  • ランディング
  • クライムアップ

この4つの技を習得することで、パルクールの基本となる「跳ぶ・着地・乗り越える・登る」の4つの動きができるようになります。

パルクールには様々な難しい技がありますが、この4つの基本動作が関係しています。

最初に「跳ぶ・着地・乗り越える・登る」の動きをマスターすることで、難しい技も安全に行えるようになりますし、仮に失敗したとしても大きな怪我をする可能性を低くできます。

優れたパフォーマーの方も、基礎基本を徹底的に練習してきたからこそ安全に楽しむことができているので、この記事を参考に上記4つの基本技を練習してみてください。

やり方をマスターして安全にパルクールを楽しもう!

今回はパルクールのやり方を基本技7つ解説しました。パルクールは様々な技を組み合わせながら全身を使って楽しむスポーツです。

これからパルクールを始めたいと考えている方は、この記事で紹介したまず最初に練習すべき4つの技に挑戦してみてください。

パルクール初心者が練習すべき技や必要なトレーニング【教室に通うべきか?】

「パルクールって初心者でも始められるの?」

「初心者が最初に練習すべき技は?」

という方向けに、この記事ではパルクールは初心者でも始められるのか?どんな技の練習やトレーニングを行えば良いのかを解説します。

初心者の方は、見よう見まねでいきなり危険な技にチャレンジしてしまいがちですが、パルクールは基礎基本を習得してから行わないと怪我してしまう可能性があるスポーツです。

YouTube動画で見るような、かっこいい技を連続して行う方達も、最初はこの記事で解説しているような基本技の練習から始めているので、これからパルクールを始めたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

記事後半には、パルクール初心者は教室に通うべきかも解説しています。

パルクールは初心者でも始められる?

パルクールは初心者でも始められる?

初心者がパルクールを始めるには、教室に通って学ぶ方法と、独学で始める方法があります。

パルクールを専門で指導している教室は、都内を中心に増えてきてはいますが、それでも数は少ないので、教室に通うことができない方は、独学から始めることになります。

パルクールや体操経験のない初心者の方でも、YouTube動画やブログなどを利用して、独学で学ぶことは可能です。

もちろん教室に通える方は、専門の講師の方に基礎知識を教わって練習できるので、早く上達できるはずです。

だからといって、教室に通えない方はパルクールを始められないのかというと、決してそんなことはないので、まずは独学から練習してみてください。

女性や子供でもできる?

パルクールは体ひとつで行うスポーツなので、性別年齢問わず、誰でも楽しむことができます。

女性や子供向けのレッスンを提供しているパルクール教室もあり、女性だから始められないことはありません。

また、パルクールは体操競技の体の使い方と似ている部分が多く、子供の頃からパルクールの基本動作を覚えることができれば、将来的に体操競技や、その他のスポーツで役立つ運動機能を身につけることができるでしょう。

パルクール初心者が練習すべき技

パルクール初心者が練習すべき技

パルクール初心者が最初に練習すべき技は以下の4つです。

  • 着地
  • ヴォルト系
  • プレシジョン
  • キャットリープ・クライムアップ

パルクールを始めたばかりの頃は、YouTubeに動画をアップしているような高度な技を行う方に憧れてしまいがちです。

しかし、初心者の方が安易に真似をしてしまうと、重大な怪我を引き起こしかねませんし、パルクール自体を嫌いになってしまう可能性があります。

まずは以下のようなパルクールの基本となる技を身につけていきましょう。

着地

着地

最初に練習すべきは着地です。

ジャンプの練習をする前に、着地を練習しなければ怪我を招いてしまいます。

どれだけ難易度の高い技を行う方でも、最初は着地の練習からスタートしています。

パルクールには以下の2つの着地方法があります。

  • ランディング
  • PKロール

【ランディング】

ランディングは足首・膝・腰を使って、着地の衝撃を吸収する方法です。

非常に地味な動作ですが、ランディングが上達することで怪我なく高所から着地できるようになります。

【PKロール】

PKロールはランディングよりも高所からの着地に耐えられる着地方法です。

着地時の衝撃を前方に回転する動きに変えます。

難易度は高くなりますが、パルクールらしいかっこいい動作なので、頑張って練習してみてください。

ヴォルト系

ヴォルト系

障害物を飛び越える動きのことをヴォルト系といいます。

ヴォルト系の動きをスムーズに行えるようになれば、応用した様々な技にチャレンジしやすくなります。

安全性も考慮して、まずはステップヴォルトから始めて、徐々にツーハンドヴォルトやモンキーヴォルトにチャレンジしてみてください。

ヴォルト系には複数の種類がありますが、基本的な動きは非常に似ており、コツを掴めばすぐにできるようになるはずです。

プレシジョン

プレシジョン

プレシジョンは、最初に練習した着地動作が活かされる技です。

簡単に解説すると、立ち幅跳びの動きで、狙ったポイントへ正確にジャンプする技術が必要です。全身を大きく使ってジャンプし、下半身を上手く使って着地します。

平地でプレシジョンを行う場合は簡単です。

しかし、塀の上から離れた塀の上に飛び移るようなプレシジョンを行う場合は、着地時のポイントがあります。

着地時は、両足を合わせて角を捉えることがポイントです。着地箇所の手前の角に、両足を合わせるように着地することで、衝撃を吸収しやすく、平面に着地してスリップしてしまうことを防げます。

キャットリープ・クライムアップ

キャットリープ・クライムアップ

キャットリープ・クライムアップは壁に向かってジャンプして、猫のようにぶら下がり、上に登る技です。

この技ができるようになると、向かい合っている壁を交互に登る難易度の高い技や、壁を蹴って登る技に繋がりやすいです。

最初はあらかじめ壁に手をついてぶら下がった状態から登るところから始めるようにして、徐々に飛びついてぶら下がれるように距離を離していきましょう。

パルクール初心者向けトレーニング

パルクール初心者向けトレーニング

紹介した技を怪我なく行うために、パルクール初心者向けのトレーニングを解説します。

  • 腕立て伏せ
  • 懸垂
  • 垂直跳び

パルクールは身体一つで様々な技を行うスポーツなので、筋肉は必ず鍛えておきましょう。

腕立て伏せ

着地・ジャンプ系・ヴォルト系の動きを行う際に、胸や腕の筋肉を使います。

腕立て伏せを行えば体幹を含めて上半身の筋肉を満遍なく鍛えることができるので、行いましょう。

マシンやバーベルを使ったトレーニングでも鍛えられますが、パルクールは自体重で行うスポーツなので、なるべく自分の体をコントロールできるように自重でのトレーニングを行いましょう。

懸垂

背中の筋肉を鍛えるために、懸垂も行いましょう。

パルクールでは鉄棒や壁を使って、自分の体を持ち上げる動作を行う技が多いので、練習してみてください。

垂直跳び

着地動作の練習も含めて、垂直跳びを行いましょう。

パルクールはジャンプ動作と着地を繰り返し行うので、垂直跳びからのランディング、もしくはPKロールを行います。

パルクール初心者は教室に通うべき?

パルクール初心者は教室に通うべき?

パルクール初心者は教室に通うべきかというと、結論「教室に通わないデメリットを把握していれば無理に通う必要はない」です。

教室に通わずに独学で始めるデメリットは以下の通りです。

  • 基礎基本をおろそかにしてしまう
  • 自分の力を過信してしまう
  • 途中で挫折してしまう

この3つのデメリットをよく理解している方は、教室に通わなくても問題ありません。

教室に通わずに独学で始めると、紹介した着地やプレシジョン動作をおろそかにしてしまいがちです。

特に、着地はパルクールの基本となる重要な技なので、徹底的に練習する必要があります。

着地が上手い方は、例え難しい技にチャレンジして失敗したとしても、大きな怪我をする可能性が小さいです。

また、初心者のうちは自分の力を過信していることが多く、怪我に繋がりやすいです。

教室に通えば、クッションがあり安全性の高い環境で練習でき、講師の方とステップバイステップで練習していけるので、怪我を防げます。

他にも、一人で独学で練習している方は、中々上達しない時に途中で挫折しやすいデメリットがあります。

教室に通えば、パルクール仲間を見つけることができますし、一緒に練習して挑戦することで挫折せずに続けられます。

独学で始める方は、この3つのデメリットをよく理解した上でスタートすることをおすすめします。

パルクール初心者は独学から始めよう!

今回はパルクールは初心者でも始められるのか?どんな技から練習すべきか?必要なトレーニングは?という内容で解説しました。

初心者の方は怪我なく始めるためにも、紹介した基本技の習得に注力して、自分の力を過度に過信することなく、練習していきましょう。

パルクール教室が近くにない方は、独学からでも始めることは可能なので、独学の3つのデメリットを理解した上で始めてみてください!

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