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パルクールのやり方を基本技別に解説【初心者は何から始めるべきか?】

「パルクールってどうやってやるの?」

「パルクールのやり方を知りたい!」

という方向けに、この記事ではパルクールのやり方を基本技別に解説し、初心者は何から始めれば良いかを紹介します。

パルクールは基本となる技を最初に習得しなければ、難しい技を安全に行うことはできません。

これからパルクールを始めたいと考えている方は、この記事を参考に基本技を練習してみてください。

パルクールの7つの基本技

パルクールの7つの基本技

パルクールの基本技は以下の7つです。

  • ランディング(着地)
  • PKロール(着地)
  • ヴォルト(乗り越える)
  • クライムアップ(登る)
  • ウォールラン(走る)
  • プレシジョン(跳ぶ)
  • バランス

それぞれがパルクールの基本となる技であり、安全に動作するために非常に大切な動きです。

高所から着地したり、壁をつたって移動するなど、危険が伴う技を行うにはこの7つの技術を習得しておく必要があります。

パルクールのやり方

パルクールのやり方

パルクールの基本的なやり方を解説します。

  • ランディング
  • PKロール
  • ヴォルト
  • クライムアップ
  • ウォールラン
  • プレシジョン
  • バランス

ランディング

ランディングは両手両足を付いて衝撃を吸収しながら着地する技で、高所から安全に着地する際に使用します。非常に地味な技にはなりますが、ランディングが上手な人と下手な人では、怪我のリスクが大きく変わってくるので、必ず習得しておきましょう。

ランディングの練習方法は以下のステップで行います。

  1. その場でジャンプして静かに着地する
  2. ジャンプに腕の振りを合わせてリラックスして着地する
  3. 足が付いた後、両手を地面に付き衝撃を吸収する
  4. 徐々に高さを上げていく

最初はその場でジャンプと着地を繰り返して練習しましょう。ポイントはなるべき力を抜いた状態で両足を揃えて地面に付くことです。

PKロール

PKロールはランディングでは衝撃を吸収できない高所から着地する際に行う技です。

ジャンプした衝撃をその場で受けるのではなく、前方に回転する力に変えて衝撃を分散します。

PKロールが上手な方は、通常では怪我をしてしまうような高所から着地したとしても、上手く受け流すことができます。

PKロールの練習方法は以下のステップで行います。

  1. つま先から着地して膝を曲げて衝撃を抑える
  2. 片手を地面に付き、肘→肩の順に回転する
  3. 進行方向に勢いよく立ち上がる

まずはランディングと同じようにその場でジャンプして着地を繰り返し練習してみてください。

ヴォルト

ヴォルトには動画のように様々な種類があります。まずは簡単なステップヴォルトから始めていき、徐々にモンキーヴォルトやコングヴォルト、スピードヴォルトやシーフヴォルトなど難易度の高い技に挑戦していきましょう。

ヴォルト系の動きを習得できると、パルクール感のあるかっこいい技を行えるようになります。

ヴォルトを練習する際のポイントは以下の通りです。

  • しっかりと腕を振り助走をつける
  • 片足で踏み切る
  • 片足で着地する

クライムアップ

クライムアップは壁に掴まった後に登る技です。一見簡単そうに見えますが、実践してみると意外と難しいことが分かるはずです。

左右の壁に飛びついて徐々に上に登っていく難しい技を行う際もクライムアップの技術を活用しているので、スムーズに登れるように練習しておきましょう。

クライムアップの動作ポイントは以下の通りです。

  • 指の第二関節を壁の角に合わせてしがみつく
  • 壁を蹴ると同時に上半身の力で引き上げる
  • 上体が上がったら肘を伸ばして持ち上げる
  • 片足づつ足を乗せて登る

ウォールラン

ウォールランは壁を蹴って高い位置へのジャンプを可能にする技です。壁を蹴って上に跳ぶ動作はしっかりと練習を積まないとコツを掴めません。

ウォールランで高い位置に掴まって登る動きにはクライムアップを使用します。

ウォールランの動作ポイントは以下の通りです。

  • 助走をしっかりとる
  • 真上に跳ぶ感覚で壁を蹴る
  • 手で壁を押して上方向の推進力を作る
  • 手をかけて登る

プレシジョン

プレシジョンは狙った箇所に正確にジャンプして、着地点に止まる技です。高い建物の上でプレシジョンを行なっている動画を見たことがある方も多いのではないでしょうか?

狙った箇所に正確にジャンプするのは、練習していないと難しいです。パルクールを安全に楽しむためにも、正確に動作できるまでしっかり練習しておきましょう。

プレシジョンの練習方法は以下のステップで行います。

  1. 腕を振ってその場で大きくジャンプする
  2. 平面で狙った箇所にジャンプする
  3. 障害物から障害物へジャンプする

バランス

バランスは細い壁や手すりの上を移動する技です。手と足で四つん這いの姿勢を作り、背筋を真っ直ぐ伸ばしながら移動します。

バランスはパルクールの技以外にも、体幹やバランス力を鍛えるトレーニングとしても効果的です。

バランスを練習する中で、身体をしっかりとコントロールしている感覚を身につけることができるので、安全な高さから練習してみてください。

パルクール初心者はどの技から始めるべきか?

パルクール初心者はどの技から始めるべきか?

パルクールの基本技を7つ紹介しました。では、初心者の方はまずどの技から始めるべきなのかを解説します。

最初に始めるべきは以下の4つの技です。

  • ヴォルト
  • プレシジョン
  • ランディング
  • クライムアップ

この4つの技を習得することで、パルクールの基本となる「跳ぶ・着地・乗り越える・登る」の4つの動きができるようになります。

パルクールには様々な難しい技がありますが、この4つの基本動作が関係しています。

最初に「跳ぶ・着地・乗り越える・登る」の動きをマスターすることで、難しい技も安全に行えるようになりますし、仮に失敗したとしても大きな怪我をする可能性を低くできます。

優れたパフォーマーの方も、基礎基本を徹底的に練習してきたからこそ安全に楽しむことができているので、この記事を参考に上記4つの基本技を練習してみてください。

やり方をマスターして安全にパルクールを楽しもう!

今回はパルクールのやり方を基本技7つ解説しました。パルクールは様々な技を組み合わせながら全身を使って楽しむスポーツです。

これからパルクールを始めたいと考えている方は、この記事で紹介したまず最初に練習すべき4つの技に挑戦してみてください。

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